fbpx

JR東日本スタートアッププログラム2026を開催します ~春と秋 年2回募集~

● 東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟陽一)とJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田裕)は、ベンチャー企業や優れた事業アイデアを有する方々との協業によるビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム2026」を開催します。
● 「JR東日本スタートアッププログラム」は、2017年度から開催しており、これまでに計142件の提案を採択。モビリティ事業や生活ソリューション事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取組みは実用化にいたりました。
● 昨年度に引き続き、今年度も春と秋の年2回募集を行います。また、「地域共創」「デジタル 共創」「地球共創(SDGs)」の3つをテーマに掲げ、未来を見据えた協業をベンチャー企業の方々と進めてまいります。

1 「JR東日本スタートアッププログラム」とは
 ベンチャー企業や様々なアイデアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。
「JR東日本スタートアッププログラム」は内閣府主催の2018年度 第1回日本オープンイノベーション大賞で経済産業大臣賞を受賞、2020 年度 第3 回同賞において、環境大臣賞を受賞しました。

2 事業領域
 JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」のもと、ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)を通じて、安心と感動をお届けする新たな価値創造に挑戦しています。本プログラムでは、この価値創造の実現に資する提案を募集します。

(1)人・モノ・情報をタイムリーにつなぎ、利便性と体験価値を高めるサービスの創出
(2)出発地から目的地までをシームレスにつなぐ快適な移動サービスの創造
(3)安全・安定輸送や設備管理、オペレーションの安全レベル・品質向上に資する技術革新
(4)鉄道や駅、まちの価値を高め、多様な人々が集い、活気あふれる場とサービスの創造
(5)地域との共創による観光振興、流動人口の創出、地域産業活性化に資する取り組みの創出
(6)エネルギー、資源循環、環境負荷低減など、持続可能な社会の実現に向けた社会課題の解決



3 募集する対象企業
 自社の製品・サービスまたはプロトタイプを有する、概ね起業10年以内の企業を対象として、1年以内(春募集は3月まで、秋募集は翌9月まで)に実証実験を実施することを目指します。

4 募集するテーマ
(1)「地域共創」
 観光資源の活用やMaaSなどによる新しい旅や働き方、地域産業との連携による新たなビジネス創出など、沿線生活における駅などの資産の新たな価値創造
(2)「デジタル共創」
 AIやロボティクス、ドローンなどによる生産性向上、Suicaをはじめとしたデータ資産の活用など、リアル×デジタルのくらしづくり
(3)「地球共創(SDGs)」
 カーボンニュートラル、エネルギー、サーキュラーエコノミーなど、持続可能社会実現への挑戦

5 応募方法
 専用ホームページからご応募いただけます。ホームページではJR東日本グループの共創活動に関する情報なども掲載します。
春の応募期間:2026年4月15日(水)~5月21日(木)
秋の応募期間:2026年10月中旬頃予定
 ※秋の募集については別途お知らせします。
   URL:https://jrestartup.co.jp/2026-entry-spring/

  

RECENT POSTED

Next