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【提案求む!】JR東日本グループの課題を大公開!提案募集!|STARTUP ON DEMAND#5

JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)は、JR東日本グループの抱える課題を提示して、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップとのマッチングを推進する新企画「STARTUP ON DEMAND」を開催中です。

【開催概要】
 「STARTUP ON DEMAND」はJR東日本グループの抱える課題を提示して、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップとのマッチングを推進する企画です。複数週に渡ってJR東日本グループの抱える課題をメールマガジンで配信し、提案を募るマッチング企画です。
 JR東日本スタートアップ株式会社はこれまで「STARTUP PITCH」としてJR東日本グループの抱える課題を配信するオンラインイベントを計12回開催し、多くのスタートアップ企業と事業部門の事業共創を実現してきました。「STARTUP ON DEMAND」はJR東日本グループからの課題の提示というSTARTUP PITCHのコンセプトは継承しつつ、メールマガジンという媒体で配信する企画となっております。
 配信される課題はいずれも事業部門のニーズの高い課題となっておりますので解決策をお持ちのスタートアップ企業は奮ってご応募ください。

◆2026年3月3日(火)公開の課題
 JR東日本の鉄道沿線には、約3,800ha(東京ドーム約800個分相当)におよぶ広大な鉄道林が分布しており、安全で安定した鉄道輸送を支えています。これらの鉄道林は、防風・防雪・土砂流出防止などの機能を担う重要なインフラ資産であり、長い鉄道の歴史において維持管理・更新が引き継がれてきました。
 これまで先人から受け継いできた鉄道林の機能を将来にわたり安定的に維持していくとともに、持続可能な管理体制の構築に向けて、社会環境の変化を踏まえ、鉄道林を保守インフラとしての役割を確保しながら、資産としての価値活用も検討しています。
 今回は、鉄道林の機能を確保しつつ、森林資源の価値最大化および維持管理の高度化を両立させる持続可能な新たな事業モデルの構築に資する提案を募集します。

鉄道林および発生林材資源を対象としながら、下記のような多様な価値創造の方向性を想定しています:

  • 鉄道林維持管理の高度化・効率化
  • 鉄道林間伐材の新用途開発
  • 鉄道林資源を起点とした収益モデルの構築
  • 環境価値の可視化・カーボン関連事業
  • 地域と連携した持続可能な循環型事業
    ※提案内容は上記の例に限定されません。幅広い角度からの提案を歓迎します。

<応募条件>

  • ビジネスとしての持続可能性(収益性・拡張性)を有すること
  • 鉄道林資源の活用を通じた価値創造につながること
  • JR東日本グループとの実証や事業化を視野に置いた提案であること
  • JR東日本グループのESGの取り組みに資すること(森林環境の良好な維持など)

<提供可能なJR東日本のアセット例>

  • JR東日本が保有・管理する鉄道林地(実証フィールドとして活用可能)
  • 鉄道林地から発生する間伐材(丸太、枝葉等)の資源
  • JR東日本グループ販路・広報機能および沿線ネットワーク等
    ※ 上記は一例です。アセットの詳細は相談に応じて検討します。

 ※提案は全ての条件を満たさなくても結構です。多くのご提案をお待ちしております。

◆提案方法
 以下の提案サイトからご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfUz896-eh9-z77bCQkLuJxZ6wVmUAXIJYb5qKGcGDDZo5v2g/viewform
 締切は3/31(火)24:00までです。締切後は書類審査の上、JR東日本グループの担当者との面談等を通じて、実証検討および事業共創へのステップを進めていく予定です。

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