JR東日本スタートアップと電脳交通が資本業務提携を締結 地域交通の課題解決やMaaSの推進に向け連携

 JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)と、タクシーのクラウド型配車システムを展開する株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、地域交通の課題解決やMaaSの推進に向け、資本業務提携することを合意しました。

◆地域交通の課題解決やMaaSの推進に向けて
 JR東日本グループの強みは、社会インフラを支える重層的で“リアル”なネットワークであり、技術と情報を中心にネットワークの力を高め、お客さまや地域の皆さまの「心豊かな生活」の実現をめざしています。
 タクシー業界や地域交通の課題解決に取り組む電脳交通との提携により、JR東日本グループが保有する輸送ネットワークと電脳交通が保有するタクシー事業者とのネットワークを連携することで、未来につながる新しい地域MaaSの創出を推進していきます。さらに、ポストコロナ時代の社会変化を見据え、観光振興、地域活性化、まちづくりと輸送サービス変革を組み合わせることにより、豊かな生活の実現に向けた取組みを加速していきます。

◆株式会社電脳交通とは
 徳島の小さなタクシー会社から生まれたベンチャー企業です。タクシーのDX推進をミッションに、クラウド型タクシー配車システムやクラウド型配車センターを事業者向けに提供すると共に、自治体や民間企業と地域交通の新サービスを開発する事業を展開しています。

所在地徳島県徳島市幸町3丁目101 リーガルアクシスビル4F
代表者代表取締役社長 近藤 洋祐
設立2015年12月
事業内容タクシー配車システム開発・提供
タクシー会社の配車業務受託運営サービス
企業URLhttps://cybertransporters.com/

プレスリリース