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JR東日本スタートアップとファーメンステーションが実証実験で 青森のリンゴ搾りかすからエタノール抽出に成功、商品化!! リンゴ由来エタノールを原材料とした新商品を期間限定販売

JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 裕)と、発酵を軸としたバイオマスソリューション事業を展開する株式会社ファーメンステーション(以下、ファーメンステーション 本社:東京都墨田区、代表取締役社長:酒井里奈)は、実証実験の一環として青森県産のリンゴの搾りかすから抽出したエタノールを商品化し、リンゴ由来のオリジナルフレグランスのルームスプレーとアロマディフューザーを販売いたします。

【販売期間】    2019年3月11日(月)~21日(木)
【販売箇所】    東京駅グランスタ「のもの東京」、新宿駅ニュウマン新宿「ココルミネストア」 
【商品概要】

「MUSUBI」について
MUSUBIは、地域の自然や文化に眠る香りを表現し日々を豊かにするオリジナルプロダクトを生み出すことを目指しています。商品を手に取るみなさまと産地をつなげ、結んでいきたいという思いを込めています。


【新商品開発までの経緯】
ファーメンステーションは、「JR東日本スタートアッププログラム2018」において、「発酵技術を活用した地域循環モデルの構築」を提案し、「アクセラレーションコース」で採択され、発表会において「青森市長賞」を受賞しました。
このたび、JR東日本グループの株式会社JR東日本青森商業開発が運営する青森駅隣接のシードル工房「A-FACTORY」(エーファクトリー)の製造工程で発生するリンゴの搾りかすに着目。実証実験として、エタノール抽出の過程で出来た発酵粕は地域農家の家畜用飼料として利用することで、「循環型社会」の実現に向けた循環モデルの構築にも取り組んでいます。 リンゴ由来のエタノールを原材料とする商品は、JR東日本グループの関連施設等で実証実験の一環として期間限定販売し、お客様のご意見等をいただき、今後の商品開発・販売の検討等に向けて取り組んでまいります。


【ファーメンステーションとは】
ファーメンステーションは「発酵で楽しい社会を(Fermenting a Renewable Society)!」をミッションに、発酵技術で循環型社会を構築していくスタートアップです。岩手県奥州市にて、独自の発酵・蒸留技術で提携農家が作ったオーガニック米を活用したオーガニックエタノールと発酵粕を製造。100%天然由来、かつトレーサブルな原料で、化粧品や雑貨の原料として大手化粧品メーカーに販売するほか、大手セレクトショップ向けのオリジナル商品の企画販売も実施しています。 エタノール製造過程で生成される副産物は、化粧品原料だけではなく地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞を水田や畑の肥料に利用。廃棄物ゼロで環境への負荷が低い地域循環型事業を実現しています。このサステナブルな取り組みは農産物に付加価値を与えるだけでなく、地域に観光客を呼びこむコンテンツとなっており、農家と協働でツアーなども展開しております
プレスリリースについて

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