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JR東日本スタートアッププログラム2026春の採択企業について ~8件の提案を採択、第14回JR東日本スタートアッププログラムDEMODAY in JR新宿駅 LUMINE0で“スタートアップ大賞”を決定します!~

  • 東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)とJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕)は、ベンチャー企業や優れた事業アイデアを有する方々との協業によるビジネス創造活動 「JR東日本スタートアッププログラム」を2017年から進めており、2026年度春の募集では173件の提案の中から8件を採択しました。
  • 2026春プログラムの採択企業や、これまでのプログラム採択企業が集まるリアルイベント「第14回JR東日本スタートアッププログラムDEMODAY」を、12月9日(水)JR新宿駅LUMINE 0<ルミネゼロ>で開催します。
  • 本イベントではプログラムの採択企業が未来に向けた共創事例を発表する「PITCH STAGE」(プレゼンテーション)、そしてさまざまなアイデア・技術を結集し練り上げた事業共創の数々を紹介する「EXHIBITION」(ブース展示)を実施します。

1.JR東日本スタートアッププログラム2026春の採択企業について
 JR東日本スタートアッププログラムは、ベンチャー企業や様々なアイデアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募りブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。「地域共創」「デジタル共創」「地球共創(SDGs)」の3テーマから参加企業を募り、173件の提案の中から8件を採択しました。

2026春プログラムの採択企業
※各社及び協業内容の詳細は別紙①参照

2.「第14回JR東日本スタートアッププログラムDEMO DAY」概要
 2026春プログラムの採択企業が新たな共創プランを発表する「PITCH STAGE」(プレゼンテーション)、2026春プログラム採択企業に加えOBOG企業の事業共創の数々を展示・紹介する「EXHIBITION」(ブース展示)を実施します。
◆開催日時:12月9日(水)13:20 ~ 18:00
◆開催場所:JR新宿駅 NEWoMan新宿5F LUMINE 0<ルミネゼロ>

▲「JR東日本スタートアッププログラムDEMODAY」キービジュアル

①「PITCH STAGE」(プレゼンテーション)について
 採択企業8社による未来に向けた共創事例のプレゼンテーション及び審査会を行います。審査会では社外審査員を交え、総合グランプリの「スタートアップ大賞」、及び「優秀賞」「オーディエンス賞」を決定します。ベンチャー企業の革新的な技術やアイデアによる事業プラン、事業共創にかける熱い思いにご期待ください。
※登壇タイムテーブルについては別紙②をご参照ください。
※受賞企業および受賞者については、後日ウェブサイト(https://jrestartup.co.jp/program/)等でもお知らせいたします。

▲「PITCH STAGE」イメージ(前回イベントの様子)

◆審査員(50音順):

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ共同創業者兼エグゼクティブアドバイザー仮屋薗 聡一氏
一般社団法人スタートアップエコシステム協会
FoundersNation株式会社
代表理事
代表取締役社長
藤本 あゆみ氏
新規事業家 守屋 実氏
東日本旅客鉄道株式会社代表取締役副社長イノベーション戦略(統括)池田 裕彦
常務取締役マーケティング戦略(統括)中川 晴美
常務執行役員グループ経営戦略(統括)高岡 崇

仮屋薗 聡一
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
共同創業者兼エグゼクティブアドバイザー

グロービス・キャピタル・パートナーズを1996年設立。日本ベンチャーキャピタル協会最高顧問。有力ベンチャー企業への投資およびキャピタリスト育成などスタートアップエコシステム開発に幅広く従事。

藤本 あゆみ
一般社団法人スタートアップエコシステム協会
代表理事
FoundersNation株式会社
代表取締役社長

2002年にキャリアデザインセンターに入社。グーグルで営業マネージャーを経て、2016年にat Will Workを設立。 お金のデザインを経てPlug and Play株式会社でCMOとしてマーケティングとPRを統括。2022年にはスタートアップエコシステム協会を設立、代表理事に就任。

守屋 実
新規事業家

新規事業立ち上げのプロフェッショナル。株式会社ミスミを経て、株式会社エムアウトの創業に参画、2010年、守屋実事務所を設立、ラクスル株式会社、ケアプロ株式会社の立ち上げに参画、副社長を歴任後、ブティックス株式会社、株式会社セルムなどの経営に参画する。

②「EXHIBITION」(ブース展示)について
 2026春プログラムやOBOG企業等による共創事例を展示・紹介いたします。
出展企業については別紙②をご参照ください。

▲「EXHIBITION」イメージ(前回イベントの様子)

3.DEMO DAYのご参加について
 下記専用ページから事前にお申し込みください。
 ◆URL:https://jresup-demoday14th-entry.peatix.com
 ◆応募期間:10月19日(月)14:00 ~ 12月9日(水)13:00

JR東日本スタートアップ株式会社とは
JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。
所在地:東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 6・7F
代表者:代表取締役社長 柴田 裕
株主 :東日本旅客鉄道株式会社(100%)
設立日:2018年2月20日
連絡先:E-mail pr@jrestartup.co.jp       
ホームページ:https://jrestartup.co.jp

別紙① JR東日本スタートアッププログラム2026春 採択企業について

1.勝花藏株式会社(代表取締役:伊澤 優花)

農園と駅をつなぐマイクロ酒藏によるクラフトサケの醸造体験
季節・果物・発酵・サケそれぞれが醸す地域のストーリーを学び、自分だけのオリジナルのクラフトサケを仕込む高付加価値体験の展開。駅と農園を循環する新たな観光モデルと関係人口の創出を目指します。
実施箇所:仙台ターミナルビル株式会社

2.PerkUP株式会社(代表取締役CEO:浅生 亜也)

つなぎ・つむぎ・共につくる―目的起点の団体旅行で、沿線に新たな滞在を
「どこへ行くか」ではなく「何のために集うか」から地域を選ぶ。MEETSCULは、研修・合宿・スモールMICEの目的に地域の事業者が手を挙げて応え、ひとつの滞在を共につくるオーケストレーションエンジンです。沿線の地域資源を束ね、新たな人流と関係人口を創出します。
実施箇所:群馬事業本部、房総事業本部(予定)

3.READY SOCIAL株式会社(代表取締役:佐藤 夏美)

スポーツ×探求学習・未来創造ツーリズムによる交流・関係人口創出
復興地を単なる「視察先」から「スポーツツーリズム拠点」へと転換し、一過性のボランティアではない、持続可能な関係人口と事業モデル(エコシステム)を確立する。「スポーツ×〇〇」という来訪目的により、「ここでしか得られない教育体験」へとプラスに転換する事業モデルを創出します。
実施箇所:浜通り事業本部

4.株式会社Quark(代表取締役 CEO:風間 健人)

AI×XRによる鉄道車両検査業務の実行支援
鉄道車両製造の検査業務を、AI×空間コンピューターで半自動化して暗黙知に依存していた判断をデジタル資産に変換し、実行支援します。ルールDB×スマートグラス×データ蓄積を一つに繋ぎ、誰でも見落としなくデータに基づく判断可能な状態にし、検査品質を担保する体制の構築を目指します。
実施箇所:株式会社総合車両製作所

5.SYNRA株式会社(代表取締役:島﨑 航平)

~カメラで振動を”見る”~非接触の振動可視化による機械設備の効率的な状態把握に向けた検証
カメラ映像から振動を非接触で可視化・計測する技術を活用し、空調配管、エレベーター、エスカレーター、ホームドア等の機械設備を対象に、センサを取り付けることなく劣化状態を効率的に把握し、故障の予兆検知に挑戦します。
実施箇所:上野事業本部 

6.株式会社Smooth(代表取締役社長:泉 房之介)

精算機ゼロから始まる新しい街づくり~駐車場をハブにした店舗送客と購買促進の実証~
車両ナンバー認識とLINEを活用し、精算機・ゲート不要の『ローコスト駐車場運営』を検証します。入庫時のLINEクーポン配信や購入レシート連動の駐車料金割引を行い、駅や高架下テナントへの送客・購買効果を実測。駅周辺の多様なアセットを有機的につなぐ新たな連携モデルを検証します。。
実施箇所:株式会社ジェイアール東日本都市開発

7. トレードログ株式会社(代表取締役:藤田 誠広)

分岐器の材料交換に向けた確実かつ効率的な部材抽出体制の構築
分岐器の材料交換を計画する際は、複数の階層に分かれた図面を参照する必要があり、部材の選定ミスが発生しやすいことが課題です。これらの図面情報をつなぎ合わせ、必要な部材の確実かつ迅速な抽出と、発注業務へのシームレスな連携に挑戦します。
実施箇所:秋田事業本部

8.株式会社Ashirase(代表取締役CEO:千野 歩)

「誰もが迷わず安心して移動できる」ユニバーサルな空間案内の実現
複雑な構造の駅構内や通路、駅ビル商業施設の境界を跨ぐシームレスな移動体験を実現し、「誰もが迷わず安心して移動できる」世界を目指します。駅の改札等での案内業務削減・混雑分散効果を検証し、さらにエキナカ・商業施設での回遊性向上へチャレンジします。
実施箇所:横浜事業本部

別紙② 
「PITCH STAGE」(プレゼンテーション) 登壇タイムテーブル

「EXHIBITION」(ブース展示)出展企業

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