テクノロジーで食に関わる企業や人々をサポートする「アスラボ」が、JR東日本スタートアップと資本業務提携を締結

 食に関わる企業や人々をITシステムと空間プロデュースで支援する株式会社アスラボ(以下、アスラボ 本社:東京都港区、代表取締役社長:片岡 義隆)は、JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 裕)と、駅ビルや駅ナカなどの空き店舗を活用したシェアレストラン事業・テイクアウト事業の展開に向け資本業務提携を締結致しました。

◆駅ビル・駅ナカにて新たな食体験を創造し、沿線のお客様に合わせた食を提供
 JR東日本グループでは、お客さまの多様なニーズに合わせたサービスを提供し、駅や駅周辺の魅力と価値の向上に取り組んでいます。
 一方でアスラボは、料理人と空間をつなぎ、厨房や会計システムなどを共有することで、開業資金・運営コストを削減できるシェアレストラン事業を展開し、飲食業界で新たな挑戦をする方々の支援をしています。
 駅ビルや駅ナカでは、人手不足等により継続運営が困難なチェーン店舗・小規模店舗の増加が課題となっています。駅ビルや駅ナカに個人の料理人が開業することで、地域や沿線の特徴を活かした飲食店展開による駅周辺の活性化を目指し、本格的な事業化に向けて業務提携に至りました。
 アスラボでは、多業種・複数店舗業態の経営管理に対応したシェアリングプラットフォーム「ASULABO」と、独自の「シェアレストラン」運営を通して、駅ビル・駅ナカの飲食店でのお客様の満足度を高める食空間・食体験を生み出してまいります。

◆アスラボ代表取締役 片岡義隆からのコメント
 スタートアップとの協業を積極的に行っているJR東日本スタートアップからのご出資は、アスラボの事業をより早く大きくするものであり、大変うれしく光栄に思っております。今回の資本業務提携を機に、より関係を強固にし、成長していきたいと思っております。
飲食業界はコロナ前から人手不足等の問題があり、コロナ禍の影響においては飲食業界自体が存亡の危機に立たされています。
 アスラボはテクノロジーを駆使して、コロナ以前の課題解決は実現しており、コロナ禍の影響も軽減できる機能も既に開発着手しております。
 テクノロジーの力によって、今までにない飲食業界の運営モデルを構築し、困難な時代に社会に貢献できるスタートアップとして、成長していきたいと考えています。

◆株式会社アスラボ
 「テクノロジーによって、これまでない新たな食空間と食体験を創造する」ことをビジョンとし、食に関わる企業や人々をサポートする事業を展開しています。厨房を複数の料理人でシェアし、会計・ドリンカー・ホールスタッフなどもシェアする独自の「シェアレストラン」運営と、多業種・複数店舗業態の経営管理に対応したシェアリングプラットフォーム「ASULABO」を開発し、大手デベロッパーや鉄道会社を中心にBtoB向けに提供。今後はWithコロナの状況に合わせ、テイクアウト・デリバリー・EC販売・無人店舗化などの機能追加も予定しています。

所在地:東京都港区南青山1-15-3 ペガサスビル2階
代表者:片岡 義隆
設立日:2010年6月
事業内容 : 食に関わる企業や人々をサポートするITサービスの提供・空間プロデュース
会社URL : https://asulabo.jp/

プレスリリース